さくらこinなごや

アクセスカウンタ

zoom RSS ピアノの先生について思うこと.。o○

<<   作成日時 : 2005/06/30 21:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

私にとって、いいピアノの先生とは。。。。

私の弱点を見抜いて、それを克服する為の課題曲を提供してくれる先生。
そして、練習方法を教えてくれる先生。
これに尽きると思います。

音大卒とか音大卒じゃないかは私にとっては重要なことではありません。

で、私の今の目標はショパンの「幻想即興曲」です。

「ショパンを弾くなら、バッハを勉強した方がいい」 と、言うことで。
アンナマグナレーナから始めました。
今、インベーションを終え、シンファニアの導入の部分的三声を勉強中。
最近、なんとか、音が分離して聞こえるようになり、横に流れる奏法を確立中です。

で、ショパンですが、バッハの勉強が大変役に立っていて、
たとえは、ワルツ7番の冒頭の和音ですが、和音ととらえず、低音部、中間部、高音部と言うように、
分離してとらえると、音に深みが出ることを発見しました。

今の先生に教えてもらうようになって6年。
この年?でもまだまだ発展中です。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「ピアノの先生について思うこと.。o○」について
「ピアノの先生について思うこと.。o○」について こんばんは、以前お邪魔させていただいた、chopinistです。 ...続きを見る
Chopinist ピアノレッスン ...
2005/06/30 23:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
さくらこさん、6年もピアノ習っているのですね。
えらいな〜。
私も小学校の時、習ってました。貧乏だったのに親が無理しちゃって
習わせてくれたんだけど、イヤでしたね。
まずは練習が嫌いでそんな時間があったら、野原を駆け巡りたい。
先生も嫌い。
この先生が、非常にヒステリーなんです。
間違えると腕をつねったり、足を蹴飛ばすんですね。それでいて妙に
涼しげな顔していて。
発表会のプログラムの順番がどうのこうのとか
女の子って独特のジェラシーみたいの持っていて、それに疲れたことも
あります。

使用していたピアノは今も姪っ子が弾いています。
余裕ができたら、また何か弾いてみたいなとは思っていますね。
村崎
2005/07/01 12:10
ぼくも昔バッハのインベンション習いました。
なんだか右と左の脳みそが分離する感じが好きでぼくにしては割合早く終了することができたのを覚えています。
がんばってくださいね^^
陽一
2005/07/01 13:29
村崎さん、こんばんわ^^
そうでしたか、村崎さんもピアノ習ってみえた事、うすうす知っていました。
そうですよね〜。
私たちが子供の頃のピアノの先生ってこんなきびしい先生多かったと思うよ。
でも、これも相性ってものがあってね。
たまたま村崎さんは合わなかっただけだよ・・・。

姪っ子さんがピアノ弾いてくれてていいですね。
ほこりかぶっていたらピアノがかわいそうだから。。。

そうですね。ピアノは認知症防止にはいいと思いますよ。
ぜひ、また弾いてみてくださいね〜〜(^_^)v

陽一さん、こんばんわ^^
インベンション難しかったです・・・私は。
でも、このところフレージングもだいぶ分かってきて、
右と左の脳みそ?が言うこと聞いてくれるようになりました。
ただ、シンフォニアはうんと難しくなりそうだから、
覚悟しているんですぅ・・・。
さくらこ
2005/07/01 20:44
クラシックしか聴かせて貰えない環境が
12歳まで続き・・・
自立心が芽生えてから反抗し
歌謡曲・ロック・・・ニューエイジに走り
ましたが、大学受験でまた
クラシックに引き戻され・・・が
結局は フュージョン⇒ジャズへと転向し
今に至ってます。。。
ピアノの講師も経験ありますが、、
私には向いてないなぁ〜と思いました。
どうしても、スパルタになってしまうんですよ。
っつうか、「楽しむ」為にはまずは「基礎」
と云う 果てしなく時代錯誤の理念があり
今時の講師の在り方には「?」がついてしまいますデス。。。
只の「趣味」や「お受験」の為のピアノだったら、そんなストイックに練習曲をやる必要が無いって言うのが今の楽器教育の現場の考え方の様で、ソレに疑問を持ってしまうのです。
「ヤルならヤレ」がウチの理念。
ゆり
2005/08/01 08:48
<続きです・笑>
旧い方で(しかも嫌いなピアニストですが)
中村紘子さんは、毎日の練習の中で
一時間かけて「ハノン」を丸ごと弾いてから
課題曲に入ると聞きました。
真似て、ウチも実践しています。
私は受験勉強に突入するまで「ハノン」は
やらずに育ちました。しかし、受験の時の講師に必須と云われ仕方なく嫌々やってましたが、
コレを始めてから、急にテクが向上していくのを実感し驚きました。
「弱点」⇒「課題を与える」
この構図についてゆけるさくらこさんは
立派だと思います。
「弱点」が露呈するのは
必ず何処かで「基礎」となる「部分」が
欠けているからで、
「その為の課題」をやってのけよう!
と気張る事は、出来そうでいて
続かないものです。

ぐえっ・・・
白熱してしまった( ̄□ ̄;)!!★

でも、エチュード・バロックをきっちりやってて良かったと 子供の頃の講師に感謝しています。
さくらこさんもめげずにがんばって下さい。
相性のいい、恩師に出逢える事は
生涯の財産です。 
ゆり
2005/08/01 09:06
ゆりさん、長文のコメントありがとう(*^^)v
私は、ただ、ピアノが好きなだけで・・・。
どうせやるなら(趣味だけど)基礎も大切だと思っています。
それは、曲になったとき現われますね〜。

私は、どうもスケールが苦手なので、
ハノンはスケール中心でやってます。

おっしゃるとおり、先生との相性は大事ですよね〜。
私も、過去、3名の先生に習いましたが、それぞれ今思えば、いい先生でした。
だって、ピアノ嫌いにならなかったから。。。

ピアノの話になると私も熱くなります。
>相性のいい、恩師に出逢える事は
生涯の財産です。 
そのとおりですね。。。。ありがと!
さくらこ
2005/08/01 21:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
ピアノの先生について思うこと.。o○ さくらこinなごや/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる