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zoom RSS ジェヴィツキ・ピアノリサイタルへ行って来たぁ〜。

<<   作成日時 : 2005/12/05 22:37   >>

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遅まきながら、はじめて愛知県芸術劇場コンサートホールへ行って来た。
お目当ては・・・驚愕の才能を持つ18歳のピアニスト
スタニスラフ・ジェヴィツキ

1987年7月モスクワ生まれ。
ショパンコンクール第2位受賞者のタチアナ・シェバノアを母に、
ピアニストとして活躍しているヤロスラフ・ジェヴィツキを父に持つ。
わずか5歳でモスクワ音楽院リサイタル・デビュー
6歳にしてオーケストラとコンツェルト共演
ロンドン、パリ、ニューヨークなど次々と海外デビュー
若干15歳でカーネギーホールでのリサイタル実現
同年の日本初リサイタルでの各方面からの賞賛。
類まれな才能を持つ、ジェヴィツキの快進撃は続く。


2005年12月3日(土)PM2:00開演
愛知県芸術劇場コンサートホール
主催/中京テレビ放送、FM AICHI

プログラム
シューベルト
 即興曲集より 変ト長調op.90
 即興曲集より 変ロ長調op1 42
 幻想曲 ハ長調「さすらい人幻想曲」

ショパン
 ワルツ第4番 ヘ長調op3-4-3「華麗なるワルツ」
 ワルツ第14番 ホ短調 遺作
 ノクターン第7番 嬰ハ短調 op27-1
 ノクターン第8番 変ニ長調 op27-2
幻想即興曲 嬰ハ短調 op66
 スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 op39

リスト
 コンソレーション(慰め)第3番 変ニ長調
 ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調

アンコール曲
 マズルカ ト長調 op50-1
 前奏曲5番 ニ長調 op28-5
前奏曲4番 ホ短調 op28-4


しっかり2時間、聴き応えのある内容で、18歳とは思えないテクニックと音楽性が光っていた。
特に、リストの2曲、
コンソレーション第3番」はリストの内面、精神的な側面を追求した作品
一方、「ハンガリー狂詩曲第2番」は華やかな技巧に彩られた大作。
みごとに弾ききった、弱冠18歳のジェヴィツキ青年。

聴きにきてよかった・・・の一言だった。。

終わって、サイン会があり、購入したCDにサインをしてもらった。
ま近にみるジェビツキ青年は、舞台の上とは違い、
まだ、あどけなさが残る、18歳の青年だった。。。

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レッスン日記・・・抜き打ちはボロボロ
先日のジェヴィツキに触発されて・・・おります。 ...続きを見る
さくらこinなごや
2005/12/13 22:12

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ジェヴィツキ青年、知りませんでした。
ピアノコンサートも行ったことないし、芸術劇場も
行ったことないです。
お客さんは、どんな人が聴きにくるのかな〜。
サイン付だとCDも売れますね。
村崎
2005/12/07 21:29
村崎さん・・・ここでバラすけど・・。
私も知らなかった・・・(汗;)
3500円で安かったから行ったんだけど、
値段の割には、お得?な演奏会でした(苦笑)
だって〜。。。イケメンだし。。。
驚くのはあ〜た、次男と生まれ月もいっしょの18歳だもん。。。
聴きにきてた人は、おばちゃん(私も含む)が多かったような。。。(爆)
さくらこ
2005/12/07 21:36

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