さくらこinなごや

アクセスカウンタ

zoom RSS ジャズとモーツァルト

<<   作成日時 : 2006/07/19 22:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

NHK「知るを楽しむ」を時々見ている。
昨夜は、ジャズピアニスト“小曽根 真”がゲストで、モーツァルトを語っていた。。

彼曰く、
モーツァルトほど、ピアニストにとって怖い作曲家はいない」と・・・。

彼は、ジャズピアニストでありながら、数年前からモーツァルトを真剣に学んだらしい。
オーケストラとの共演も果たし、クラシックの才能も開花させている。



実際にピアノの前でレクチャーしてくれた。

ジャズの和音でモーツァルトを弾いた時と、
楽譜どおりのモーツァルトを弾いた時のちがい。

ジャズのタッチでモーツァルトを弾いた時と。
クラシックのタッチでモーツァルトを弾いた時のちがい。


などなど・・・・・。



・・・ここからは私の意見!

そうなんですぅ。
今、モーツァルトをレッスンで弾いていて、仕上がった曲もあるけど、
ブログの録音はとても怖くてできないんですよ。。
ショパンも、メンデルスゾーンも、バッハも公開中ですが・・・。


なぜ、モーツァルトが怖いのか!

その理由として・・・
1、和音がシンプルゆえ、ミスタッチするとよ〜〜〜くわかる。
2、ペダルを多用できないので、ごまかしがきかない
3、ロマン派と比べて、感情移入しにくい曲が多い。
4、拍子を感じながら、同時に音のツブをそろえることができない。


言い出したら、きりがないですね〜(苦笑)

しかし、プロのピアニストも怖がるモーツァルト
聞くぶんには優しい曲なのに、本当は、とっても怖い曲だったのだ!!


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
モーツアルトは聴きやすいし単純明快的故誤魔化せないのかな・笑
 
ジャズマンは和音にテンション入れるんだよね〜
 
私のお気にのモーツアルトのジャズアレンジはヨーロピアンジャズトリオです。
ウフウフ
2006/07/20 21:26
ウフウフさん、いらっしゃい^^
そう、誤魔化せないんです(笑)

そうそう、こんなことも言っていた。
即興演奏も得意だったモーツァルト。
今、生きていたら、絶対ヒップホップ系、ラップ系やってたと思うよ〜。。(笑)
さくらこ
2006/07/20 21:35

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ジャズとモーツァルト さくらこinなごや/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる