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zoom RSS ピアノレクチャーコンサート

<<   作成日時 : 2008/10/18 00:38   >>

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今日は、私がピアノ(シンメル)を買ったバロックさんのご招待で・・・
電気文化会館、コンサートホールへ行ってきました。。
ご一緒していただいたのは・・・ピアノ友、そして馬友でもあるウフウフ氏

ここは、去年「小管優」さんを聴きにいったところです。


今日のテーマは・・・ ヨーロッパのピアノにひみつ

と、題して・・・
第一部 調律師ドイツマイスター 加藤正人さん
第二部 コンサートピアニスト   住友郁冶さん

画像



第一部は・・・ピアノの歴史についてお話でした
南ドイツを中心に広がった クラビコード
イギリス、フランスを中心に広がった チェンバロ
それぞれ、どのように今のピアノフォルテになったか・・・

そう、クラビコード(ウィーン派)は後に、ワルター、ローゼンベルガー、ベーゼンドルファーに繋がり
チェンバロ(イギリス・フランス派)は、エラール、プレイエルになっていくのです。


そうそう興味深いお話がありました。
日本では、アップライトは入門時のピアノとしての位置づけですが・・・
ヨーロッパは、用途別というコンセプトだそうです。

そう、何百人と入るコンサートホールでは、グランドであり、
狭い部屋に置くのはアップライト という使い方。

何だかこれが妙に納得いくお話。
ウチのメル様は・・・110センチと小柄なのですが、ウチのような狭い部屋に置くにはちょうどいいわけなんです。




さて、二部の住友先生
先生とは、二度目のです。去年バロックさんのお店でお会いしていますので・・・
そのお人柄は、ピアノを弾かなきゃお笑い芸人
って感じで、次々とダジャレが飛び出す(笑)

ピアノの実力は相当なものです(当然ですが・爆)
舞台には、プレイエルのアップライト・ザウターのアップライト
そして・・・・ベヒシュタインのグランドが置いてあり
それぞれ同じ曲を弾き分けるのです。

バッハの平均率1番をそれぞれのピアノで・・・
モーツァルトのソナタK331は変奏曲なので、これもそれぞれ合ったピアノで・・・・

私は・・・ベヒシュタインもよかったけど・・ザウターの音色が好き

うちのメル様に一番近いようなきがして。。。


その後、ブラームスとリストの曲を・・・
その超絶技巧は圧巻でした



終ってから・・・・舞台のピアノを触ってきました(ベヒ)
          触っただけです。。。(爆・爆)



                    恐ろしいくらいに軽いタッチでした。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
毎度〜、楽しい企画でしたね。
メタボ先生体型が私のすきなオスカーピーターソンに似ている・笑
ベヒのフルコン、観るのもなかなか機会が無い上にチョイと試弾・・・
貴重な経験がきっと貴女の糧となりましょう・爆
毎年来て欲しいね〜メタボ先生
ウフウフ
2008/10/18 08:55
ウフウフさん、昨日はありがとう^^
メタボ先生、アップライトの前に座ると、ピアノが小さく見えるよね^^
そうそう、ご挨拶した時、ここのブログもいらっしゃたようなのでビックリしました(汗;)
しかし、リストのハンガリー狂詩曲は圧巻でしたね(^_^)v
さくらこ
2008/10/18 13:34

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