バッハを弾く!

バッハ・・・・ピアノ学習者にとって、苦手意識を持つ人は多いと思います。。

何を隠そう、私も・・・・

なぜか、子供の頃にバッハを習った記憶がなく・・・・。
今の先生に「ショパンを弾きたいならバッハを弾け!」と、言われ初めて手がけました。

ピアノの歴史はまず、チェンバロの時代のバロック(バッハ、ヘンデルなど)から古典派(モールァルト、ベートーベンなど)そしてロマン派(ショパン、シューマン、メンデルスゾーンなど)へ移り変わっていきますが、
ショパンがバッハの曲を愛していた話は有名ですね。。。


なぜ、バッハがこうも苦手なのか・・・・。
それは・・・・左手が伴奏ではなく、メロディーだから。。
なにせ、左手っておバカな手なので、“伴奏の手”でしかないのです
それを・・・バッハは「右手と同じようにメロディーをお弾き」と、言ってくる


で、先生は、まず初級の「アンナマグダレーナ」を教材にした。
あの有名な「メヌエット」が載っている本です

その本から・・・・インベーション(2声)そしてシンフォニア(3声)へと・・・・。


現在レッスン中のシンフォニア4番と同じ調であるインベーション4番を平行して弾いています。

平行して弾いていると、気づかせてくれる事があります。
それは・・・・2声は簡単
譜面づらだけでもぐっと楽に見えて、速度が出せるようになるのです
もちろん、以前弾いていたわけだから当たり前といえば当たり前
初めての頃に比べたらいろいろ余裕も出てきて、完成度も高くなるし・・・。


で、インベーション4番を録音してみました。





画像


まぁまぁ速度は出せたけど・・・
録音状況にもよるんでしょうが・・・右手の方が音量が勝ってしまってうるさい感じがしますね~




           生ピアノを聴いてほしいところですが・・・(爆)




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この記事へのコメント

さよちん
2007年01月10日 22:59
ステキ仲!!とってもステキです。
うっとりしてたらあっと言う間に終わっちゃった。これから過去記事をめくって毎日聴きに来るわ。不良さよちんでしたぁ。。。
さくらこ
2007年01月10日 23:55
さよちんさん、聴いてくれてありがと^^ はい、この曲速度表示が「アレグロ」なので、あっという間に終わります(笑)ま、せっかちさんには(私)ちょうどいい長さかな~^^; はい、いつでも聴きに来て下さいね(*^_^*)
2007年01月11日 21:13
どうしても右が勝ってしまいますよね。バッハはインベンションを学生の頃練習した記憶がありますが、これこそ頭の体操になるような?!(笑) もう少し時間に余裕ができたら、練習に加えたいです。さくらこさんの生ピアノ、いつか聴いてみたいです~♪
2007年01月11日 22:13
こんばんは、さくらこさん。

久々音楽ネタじゃん!
cottonもやりましたよ、インベンション。
それも高校と社会人との2クールです。
そうですね、確かに右手が強いかな?それと右手左手が独立して唄うように演奏しなければいけないんですね。右脳左脳がバラバラになりそうなのでゆっくりはじめればいいですよ。
cottonが師事した先生お二人とも同じ様な事をおっしゃいました。
さくらこ
2007年01月11日 23:19
よしのさん、こんばんは^^
頭の体操・・・そうなんですよね~^^
指も頭も退化するいっぽうだから、せめて退化速度を遅くせねば・・・^^;
よしのさんのピアノも聴いてみたいなぁ.。o○

cottonさんようこそ^^
そう、最初はゆっくりね!
3声になるともっと頭と指がごっちゃになるし・・・。
右手強いので注意しますね~。。
交互に強さを加減しないと・・・(苦笑)

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