レッスンのはしごをする!

昨日土曜日は、いつものピアノレッスンに加え、
同門のTさんとのカノン合わせレッスンと、ボサノバボーカルのレッスンにも行ってきました。。


まずは、Tさんとの合わせレッスン

最初の曲決めのレッスンは別として、今回は実質初のレッスンでした。
それまで、2度ほどレンタルルームで合わせの練習をしてきたので、少しづつ息も合ってきたかと思いましたが・・・

やっぱり、先生に見てもらうといろいろ課題も明るみに~~
自分のパートのことですが、どうも、相方の八分音符に合わせて弾いていたらしい。

先生はそうじゃなく、通奏低音に合わせないと滑らかさが出ないとおっしゃった。
なるほど・・・です
私が弾くと、どうも硬さが出て、癒しとはほどとおい「カノン」になるワ。。

本番まであと一か月、もう一度くらい見てもらえるといいんだけどなぁ~~



合わせレッスンの後、自分のレッスンです。

メニュー

 バッハ 小プレリュード12より 11番 12番
 チャイコフスキー 四季より 「3月 ひばりの歌」



バッハ・・・12番は、昔インベンションが終わった頃、習ったことがあった曲だったのですが・・・
私、すっかり忘れていました。。 忘れていたと言うより、弾いた記憶もないんです(爆)

先生曰く 「当時は、どうも音が体に入らなかったみたいだったので早々に終わりにした曲なのよ
う~~ん。。 先生のお見立ては鋭いです

こんな曲です。

画像


いや~~、バッハの時代にしては現代曲っぽい曲で、9/8拍子に乗らないとメロディーラインがわかんない{%もうっ!(ブンブン)hdeco%}

今回は、すんなりメロディが入ってきたので、進歩したんだなぁと。自画自賛(笑)



チャイコフスキー・・・この曲も5月が本番です。
私の今年の目標(先生提示)は 「音色→タッチ」の構築ですが、この曲はその練習にもってこいです。

ひばりの飛ぶところの音色を来週までになんとか研究しておきたいところです。








さてさて、ピアノのレッスンが終わって向かったのは、ボサノバボーカルのレッスンです。

今習っている曲は 「コルコヴァード」 アントニオ・カルロスジョビン作

こんな曲→http://www.youtube.com/watch?v=SG9Mj6_o_HY
       (小野リサが歌っています)

              聴けるかな?

実は、6月にスチューデントライブに出ることになったので、それを見据えたレッスンです。
実際のライブでの曲の構成についてとか、
お客様の前で歌うということの心構えたか・・・・

いやぁ~~、ピアノの演奏会では伴奏をしてくださるお友達がいたので、歌ったことはあったんですが・・・
本格、ライブハウスでのしかもバックはプロのミュージシャン。ときたら、なんとか頑張らないと・・・

っていうか、とっても楽しみ~~~です

この曲、しっとりとしていてイパネマより大人っぽくって好きで~~~す




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この記事へのコメント

Lisa
2013年04月02日 09:38

おお~密度の濃い週末ですねぇ~♪Tさんとの練習もぴたっと合ってくるときっと気持ちイイんでしょうね(笑)お仲間ががんばってらっしゃるのを聞くと、私もやらなきゃ~と焦りまする(-"-;)
さくらこ
2013年04月02日 20:57
Lisaさん、焦らなくても大丈夫だよん(笑)
まだまだ、、これからだモン♪ 
チャイコも、なかなかタッチがうまくいかなて、悩み中~~~~

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