さくらこinなごや

アクセスカウンタ

zoom RSS モーツァルトと私

<<   作成日時 : 2006/01/11 21:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 9

先日、NHKの「クローズアップ現代」で「モーツァルト特集」をやっていた。
なぜか、今、巷ではクラッシックがブームで
なかでも「モーツァルト」が大人気だそうだ。。。
100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

そこで、私は、私らしくピアノを通じてのモーツァルトをお話します。

モーツァルトと私。ずいぶん大げさなテーマだなぁ。。(爆)
初めてモーツァルトとでピアノ上で出会ったのは、
多分中学生の頃だと思う。。
当時「ソナチネアルバム1」で出てきた 「ソナタ第16番 ハ長調K545
まだまだ、モーツァルトの弾き方には程遠く、ドソミソ、ドソミソとゆっくり弾いていたのを記憶している。
なんとなく、音がとれただけで、合格になってしまった。
その後、何曲かソナタを弾いたけど、ただ音をとるだけ。
当時私はモーツァルトは簡単で、バッハは難しいという印象を受けてしまった。

その後、遥かなる時を経て40代になった私。
今の先生に習うようになって、大人の弾き方を目標に再びモーツァルトに挑戦!
きらきら星の変奏曲」これが私の大人になってから初めてのモーツァルト。

ここで初めて本当の意味でモーツァルトに出会った。
この「きらきら〜」バリエーションが12あり、
最初は、至極簡単!しかし、この簡単なテーマに手こずる。
2拍子が コツ コツ コツ コツ と石をたたくようになってしまう。
この後、変奏が進むにつれ、指が早くうごかない。
結局、この変奏曲を全部通して弾けるようになるまで、10ヶ月くらいかかってしまったのだ。

今、「ソナタ第1番 ハ長調K279」を学習中だが、
いわゆる、モーツァルトらしい、きらきら、けろけろ、ぴろぴろというような、
おどけた感じを出すには、まだまだのようだ。。
音のツブを揃えるということに関しても、ただ同じ音量で弾くんではなく、
音のまとまりを一つに感じその上で、1拍目にアクセントを付ける
という弾き方を先生に指導され、目からうろこだった。

それにモーツァルトを弾くに当たっては、ペダルの使用があまりできず、
感情の出し方もショパンのように解り易いものもなく、
もろにアラが出て、弾き手の技量が試されるのである。

モーツァルトは癒しに効果があり、音楽療法でも、また胎教にもよいとされているが、
自分で弾いて癒されるのは、いつのことだろうか。。。。
100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ハードロックの分野はクラシックと関連が深いと
、学生の頃友達から聞いたことがあります。
エレキギターを弾きまくっていた友達が、落ち着
く音楽と聴いていたのが「バロック」でした<汗
そういえば、プログレのシンセとバロックのピア
ノの表現が似ていると感じたのは私だけでしょうか?
(^_^;)
ハイテクロコ
2006/01/11 22:42
モ−ツアルトとは高尚な響きです。凄いですね。
私が聴く音楽はバラバラなんでもと言う感じです。
でも、バロック音楽はすきです。
nobusan・・・。!(^^)!
2006/01/11 22:53
やっていましたね〜クローズアップ現代。
癒しになるんでしょうね。
私でさえ、持っていますものねモーツァルトは。
「き・ら・き・ら・光る〜お空の星よ」だっけ?
幼稚園のお遊戯でやりましたね。はるか遠い昔。
村崎
2006/01/11 22:59
ロコさん、こんばんは^^
音楽はホントにどこかで繋がっているものですね^^
そういうの見つけるの私も大好きです。
ロックとバロック。。繋がっているかもね♪

nobusanさん、お久ですね〜。。
モーツァルト高尚な響きですが、本人はとんでもないヤツだったらしい。。。
そこんところが、また魅力ですけどね。。。

村崎さんも見てた???
そうその「きらきら星」
簡単しょうでしょ???聞くのも。歌うのも。
すんなり耳に入ってくるのが
モーツァルトの魅力の一つです。
さくらこ
2006/01/11 23:12
とでもないってどんな風にですか?知らないのです。
nobusan・・・!(^^)!
2006/01/12 20:53
nobusanさん、こんばんは^^
モーツァルトはその類いまれなる天才性ともう一つ常人には考えられない一面があったそうです。
「。――あっ、お尻が痛い、燃えてるようだ!――もしかしたら、うんこが出そうなのかな?」
な〜んて、これ従妹に送った手紙の内容です。
その、高尚な音楽と、このおふざけぶりを両極端に持っていたなんて!!!
・・・・人間モーツァルトは魅力的・・・・
さくらこ
2006/01/12 21:32
そうなんですか・・・。知らなかったです。凄いギャップだよネ〜。でも、天才なんだからこれまた凄い・・・。(^-^)
nobusan・・・。!(^^)!
2006/01/12 22:21
モーツァルトって、いとんでもないって言うか楽しい人ですね。
だって、ウン○が出るのかな?なぁ〜んて言ってる間にトイレに行けばいのにね。(#^.^#)

>自分で弾いて癒されるのは、いつのことだろうか。。。。

いいなぁ。。自分で癒されるなんて。
それは、もう近い未来じゃないですかぁ〜♪^^
みく
2006/01/13 15:46
nobusanそうなんですよ。。。
ギャップのある人って魅力あるよね^^

みくさん、こんばんわ^^
>もう近い未来じゃないですかぁ〜♪
う、う、うん。。。
早いとこ、やっつけんと、こっちは年食っちまうぜ〜〜(爆)
さくらこ
2006/01/13 20:45

コメントする help

ニックネーム
本 文
モーツァルトと私 さくらこinなごや/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる