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zoom RSS レッスン日記・・・プロとは!?

<<   作成日時 : 2012/10/20 19:01   >>

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いやぁ、演奏会まであと一カ月。
先生には、演奏会用レッスンをお願いしていますが、
今回は演奏会さながらに通しで弾く練習です。

曲の入り方、終わり方。
次の曲へ入る時の タイミングなど
・・・・です。

鍵盤の上に手を置いて始めるやり方は、ドキドキ感が強まるのでやらない方がいい。
膝に手をおいて、タイミングをはかり、“ココ” と言う時に始めるように。

曲の終わりは、最後の音を良く聴いて、一瞬音が膨らむところを聴いてから手を離すように。
よく聴いていないと、手を離すタイミングがずれる。



演目

 バッハ  12の小プレリュード 2番・3番・4番・5番
 チャイコフスキー  四季より10月 「秋の歌」
 リスト コンソレーション 第三番



いやぁ。。
先生に聴かせるのは、とっても緊張する。
耳の肥えた先生、当然だけど・・・・だけれに聴かせるよりも緊張なのだ。。


何とか、無事 全曲弾く。


私「・・・・・ドキドキしましたぁ。。
先生 「私もドキドキしてる」 

あは(^_^;)  私のドキドキが先生にもうつるのねぇ(爆)


先生「コンソレーション、とってもいいです。 和音の響きもよかったし、リズムも安定していたよ
と、言って下さった。



一番の問題は 「秋の歌」
先生「もっとドライに弾いて! 演歌みたいになってる

わぉ   感情を込めやすい曲は、間逆のあっさり感をどこかで持っていないと、コテコテになるようだ。

スタッカートはもっと手首を上げて軽く
テヌートは手首を下げて、 アクセントは手首の重さをかけ、2音スラーの2音目は軽く


ふぅ。。こんがらがりそうですぅ。。
やっぱり「秋の歌」は私には難しかったか


先生「こういう指のカタチは、アマチュアの手よ。こういう手、よく見るでしょう
と、失敗な手をしてみせる

最近、先生は特に手、手首、肘の使い方などカタチに注文をつける。

私「あは、、、私アマチュアですけど・・・・・?

先生「日本人はプロはお金をもらっている人、と勘違いしてるけど、そうじゃないよ。
    アマチュアは“愛好者” プロというのはちゃんと勉強している人の事を言うの。
    だから、さくらこさんはプロなの




その先生の言葉の裏には・・・「私はちゃんと教えているのよ
と、言う自信のようなものを感じた。


プロと言われると、悪い気はしないけど・・・もっと勉強しなくちゃ。
と、欲が出てくる。

先生の狙いはソコかな〜〜〜〜



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